元『企業戦士』の1日1歩ブログ ~素晴らしき日常~

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【喫茶店】 クリームソーダで、なぜメロン味が出てくるのか?そもそも論

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昨日、久しぶりに喫茶店で『クリームソーダ』を頼みました。

『クリームソーダ』は、メロンソーダの味わいが甘酸っぱく、そして、アイスクリームが溶けるごとにアイスのクリーミーな味が交じり合い、まろやかさも楽しめる、1品で2度味が楽しめる魔法のドリンクですね。

喫茶店にいくと、コーヒーを飲む機会が多いのですが、純喫茶などの『クリームソーダ』を見てしまうと、深みやこだわりを感じるというか、、急に頼みたくなりませんか?

昨日は夜だったこともあって、夜更かししないよう、頼んだということもありますが…

その際、店員に注文した時の話です。

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昨日のクリームソーダ事件簿

私:『クリームソーダを一つ下さい。』

店員:『メロンクリームソーダですね。かしこまりました。』

ちょいちょい、メニュー欄にはクリームソーダと書いているのに、なぜメロンクリームソーダと言い直した?(笑)

若干にクリームソーダを知らないかのような言いぶりじゃないか(笑)

今日初めてあった店員に注文中のたった20~30秒間でなんか「あれっ、私が馬鹿なのかな?」と錯覚を与えられた気分でした。

でも冷静に考えたら、そもそも『クリームソーダ』でなんでメロン味が出てくるんだと疑問に思いました。

もし外国人の方なら、『クリームソーダ』を頼んで、想像してくるのはミルクソーダに近いんじゃないかと。。

絶対、外国人の皆様も

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(画像元:Atsugiri Jason - New Foreigner Comedian Bringing the Laughs - Japanese Level Up)

言ってしまうんじゃないかと…(笑)

いずれそんな外国人の友だちが出来るかもしれない!

その時に応えられなかったら、大事になる可能性も⁉そう思ったら、調べずにはいられませんでした。

調べましたよ(笑)。ただすごいですよ、この情報社会は(笑)

同じ疑問を持った人がもういるんですよね(笑)

みんなですっきりしましょう(笑)クリームソーダ!

そもそもクリームソーダについて説明を記載してくれているのが、サントリー社のサイトです。

クリームソーダ、正確に言うとアイスクリーム・ソーダ、果物のジュースを炭酸水で割るという飲み方は 古くから欧米諸国にはあったそうです。これにアイスクリームを乗せる、というのはアメリカ人のアイデアらしいです。

引用元:サントリー なるほどコール 赤坂5丁目分室

まさかの発祥はアメリカ(笑)。アメリカ人はアイスクリームが好きだからこそ、このような発想が生まれてたのですね!ふむふむ。

またこのような事も…

これはバニラ風味のソーダ。 日本でいう「クリームソーダ」だと思っているとびっくりしますね。色もさまざまで、ブルー、ピンク、オレンジ、 ルートビア風味もあります。 

引用元:サントリー なるほどコール 赤坂5丁目分室

やはり!!クリームソーダはバニラ風味を指すらしい!!そこは読み通り!

しかし、その後の文ではフレーバーは様々…なるほど、という事はクリームソーダは総称なんですね。クリームソーダが親で、フレーバーが子という位置関係だったらしい。

そうなれば意味がわかる(笑)

更に吹き出る疑問⁉2つほど(笑)

①  なぜ、日本はメロン味+アイス+ソーダ=クリームソーダに?

この総称理論でいうならば、「他にあっていいじゃないか!クリームソーダの種類」と思うのは自然のこと。

どうやら、銀座の老舗パーラーにはレモンやオレンジもあるそうですが、あまり普及しなかったみたいですね。

なんかアイスに合いそうな組み合わせを見つけてみたいですね。

「スポドリとアイスとか?」うぇ、考えただけで少し気持ち悪く(笑)

② それなら、コーラフロートはクリームソーダ(コーラ味)じゃないの?

コーラフロートはコーラ+アイスなら、クリームソーダのアメリカスタイルに該当するでしょ?というか、なぜこれはフロートって言っているのか?

そしたら、メロンソーダフロートでも良くない?と思うと、いよいよ辻褄が合わなくなってきました。

この内容は非常に難儀な問題に直面にしたようです。

まとめ

たった30秒ぐらいの会話の中でこのような疑問を作ってくれた定員に感謝します。折角なので、紹介しておきます。

ここ→コーヒーハウス・シャノアール|展開ブランド|株式会社シャノアール

おしまい。 【文字数:1780文字。時間:43分】

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