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元『企業戦士』の1日1歩ブログ ~素晴らしき日常~

のんびりいこうやない。今日も明日も、明後日も。

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1ニチ1ポブログ

- Since 2017.04 -

【前向き論】 コメントをする時はその後受け手がどんな表情をするかを想像して欲しい。

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皆さんがコメントをする時は、どのようなことを心掛けていますか。

ブログを書くということは、内容によっては共感的なコメントも批判的なコメントが頂くことがあります。

一方で自身がブログの読み手であれば、逆の立場になることも。

筆者はブログにコメントをする時にはいつも心掛けていることが御座います。

それはコメントを貰う受けての表情が共感でも批判でも関係なく「前に向いている姿が想像出来る」ようなコメントを行うことです。

よく読ませて頂いてるブログにおいても、正直、ブログ主の顔もわからなければ、声もわからない。もちろん性格も。

ブログが表情化している世界。

当然、普段のどのような生活をして、今までどのような歩みを辿ってきたかも。

例え情報開示しているブログでも文字で知るレベルはそんなに多くはない。

だからこそ、ブログだけでの内容で相手を否定することはしたくないのです。

当本人の情報が少ないからこそ、ブログの姿だけでコメントするなら、

いいじゃない前向きなコメントで。

もし否定するなら、せめて「指摘」として、次の一歩を踏み出せるようなアドバイスを心掛けたいのです。

例えば「こちらの内容については私は賛同できない。なぜならこうだから。こちらの視点についてはこのように解釈しているが、どうかな。」みたいな。

それってリアルな世界でも同じじゃないですか。

たまにいますよね。否定はするのに、アドバイスは全くしない人。

それは相手にプラスになるのですかね。
おそらくその否定された人間は一意見として納得されるかもしれないが、嫌な気持ちにならない人はいないのでないかなと。

尊敬される先輩とかってやっぱりちゃんと次のステップを踏ませてくれるような人な気がします。

だからこそ、リアルにもネット世界にも同等に言えることだが、節度ある対応が必要だということです。

…ただネットは違う。

その人の情報が少ないからこそ、平気で誹謗中傷や悪口をいう人。

会ったことのない人間に「黙れや消えろ」などの暴言が見受けられ、
はじめて接触した人間に「こいつとかあいつ」よばわりする対応があり
互いに会う事もないから、いっちゃえとなっている始末。
そんなの気にせず、無視すればという時代。

それがとても悲しいです。
それは他のブログに書かれているコメントでさえ。すごく。

でも「無視」という無理を働らかせるぐらいだったら、コメントの書き手が「配慮」すればいいでのことかなと。

配慮はとっても簡単です。このことだけ心掛けておけばいいと思います。

「その後受けてがどんな表情をするかを想像する」

たったこれだけです。

それだけでそのブログの書き手はもっと輝けるし、読み手にももっといい情報がくれるはず。

ブログの始め方は人それぞれ。ブログの始めるきっかけも人それぞれ。

だからこそ、読み手は書き手が前に向けるような支えをしてあげれば、互いに素敵な時間を過ごせそうですね。

おしまい。【文字数:1211字、作成時間:47分】