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超面白い!最後まで目が離せないおすすめ映画ランキング15選♬

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映画を見たいけど、何を見ればいいかわからない…!とはいえ、テキトーに借りて、時間も金も損したくないという皆様!必見です!

筆者は映画が超がつくほど、大好きでして、おそらく年間で約300本ぐらいは見ていると思います。基本的にはオールジャンル視聴するのですが、特に好きなのが、ミステリーやサスペンス、スリラー等のジャンルです。

前半に隠れた伏線があり、最後に大どんでん返しといった構成がカラダにぞわっと来るものがあり、後であのシーンはと考えるのがとても面白いからです

イメージするなら、テレビのCMでは「あなたは最後の10分間で必ず騙される」みたいな映画です。

そこで今回は「最後まで目が離せない映画」を、筆者が独言と偏見で選ぶ『ランキング形式』でご紹介したいと思います!今回はミステリーやサスペンス、スリラー等をメインにご紹介致します!

※このジャンルはあらすじをがっつり説明を書いてしまうと、つまらなくなるので、ネタバレ無のほわっと書きます(笑)

※ 2017.06.04更新

 

超面白い!最後まで目が離せないおすすめ映画ランキング15選

15位 フライトプラン

高度1万メートルの飛行機の中で繰り広げられるサスペンス・スリラー。夫に先立たれたカイル(ジョディ・フォスター)が娘と飛行機に乗るものの、突然娘が失踪する。飛行機内をくまなく探すも、娘を見たものは誰もいないし、乗客名簿にも載っていないと告げられる。夫を亡くしたショックからと疑われる中、必死に探す母の強さを感じる一作。少し後半の締めがきょとんすることがありますが、最初のストーリーはとても楽しいです。

14位 パニックルーム

パニック・ルーム』は、2002年に公開された、デビッド・フィンチャー監督のサスペンス映画です。この映画は名前の通り、パニックルームのさまざまな仕掛けが魅力のポイント。避難用小部屋であるパニックルームを舞台に、侵入者たちに挑む母と娘の奮闘がスリリングに展開されており、最後の脱出シーンの映像の取り方はドキドキが止まらず思わずシーンにすぅ~とのめり込まれます。 

13位 アイランド

ユアン・マクレガースカーレット・ヨハンソンが主演を務めた近未来SFアクション。2019年の未来を題材にしているので、かなり近い未来です。

その未来は大気汚染により住めなくなった世界になっており、人々は外界とは遮断された、そして管理された味気ない都市空間のコミュニティで暮らしているところからストーリーが始まります。

やがて、都市空間で生活している中、恐るべき真実を知った2人が生き残る為に脱出を図るというのが大枠の内容です。

12位 KNOWING

ある日見つけた数字の羅列には、特別な内容が込められています。それを紐解く中で衝撃的な最後が待ち受けています。映画を見ていた時になぜかノストラダムスの大予言を思い出しました(笑)

じわりじわりとくるストーリーに手に汗かく映画作品です。

11位 パーフェクトストレンジャー

「ラスト7分11秒。あなたは絶対騙される。」この言葉をテレビCMで聞いたと覚えている方も多いはず。ハル・ベリーブルース・ウィリスが主演のショッキング・スリラーです!

誰もが秘密を持っていて、その秘密は決してバレてはいけない。バレた時にあなたならどうしますかとなんか考えされられた映画です。

10位 セブン

キリスト教における七つの大罪=憤怒・嫉妬・高慢・肉欲・怠惰・強欲・大食」に基づいて殺人事件が起きる映画。ブラッドピッドが新米刑事をモーガンフリーマンが退職間近の刑事がバディを組み、この難事件に挑むサスペンスです。正直、ストーリーは最高なのですが、かなりバッドエンドなので、人によっては後味が悪いという方も。

9位 シックス・センス

昔の作品ですが、今見ても尚、他にはないストーリーだなと思える作品です。ブルースウィリスが主演です。

死者の姿が見える少年と心に傷のある精神科医の心の交流を描いた、M・ナイト・シャマラン監督が放つ異色サスペンス・スリラーです。

少年の「死者を見ることが出来る」という能力を人間の5感を超えた第6の感覚としてテーマにした作品です。気持ちはハラハラドキドキなのですが、ストーリーが流れるように構成されていて、引き込まれ方がすごいです。

見ていない方には是非一度見て頂きたい作品です。

8位 フォーン・ブース

主演はコリン・ファレル。マイノリティーリポートにも出演しています。舞台はニューヨーク・ブロードウェイの電話ボックス。1畳もない電話ボックスの中で、こんな緊迫した展開を繰り広げられるなんて…

もしあなたが知らない男性から「電話を切ったらお前の命はない」と告げられたら、どうしますか。コリン・ファレルの演技が光る一作です!

7位 アイデンティティ

激しい雨に身動き取れなくなった11人の男女が一軒のモーテルで一人ずつ『謎の死』を遂げていく恐怖をミステリアスに描いたサイコ・スリラーです。前半で様々な伏線が張られいて、後半になってハッとさせられる事が多かったです! 

6位 シークレットウィンドウ

スティーブン・キングの原作『秘密の窓 秘密の庭』をジョニー・デップ主演で映画化したもので2004年秋に日本で公開されています。

この映画はなんといってもジョニーデップの演技が見事の一言で、ジョニーデップが持つ独特の深さが「ミステリー作家」の役にぴったりはまっていて、最初から最後までジョニーデップが演じる作家の妄想が楽しめる作品です。

5位 インセプション

まずは主演がレオナルド・ディカプリオ渡辺謙がハリウッド俳優として活躍した作品。これもプレステージ」と同様、監督がクリストファー・ノーランで題材はSFアクションです。

この映画はかなり内容が深いため、1回で理解しようとすると難しいかもしれません。題材は「夢に入っている時に潜在意識の奥底まで潜り込み、他人のアイデアを盗み出す」という斬新なテーマです。

4位 マイノリティーリポート

筆者は、数あるトムクルーズ作品の中でも「一番好きかもしれない」と言える作品。というかトムクルーズが出ている映画って全部傑作ばかりで凄いなと感じます。

近未来を題材としたSF映画で、結構前の作品ですが、今も色あせず近未来のイメージを感じる作品です。 

時に少数派(マイノリティリポート)だった場合、自分の信念に貫けるか考えされられた作品でもあります。

何度見ても面白いです。 

3位 ユージュアル・サスペクツ

正直、これほどまでに最後に「えっ⁉」てなった作品はなかったかもしれません。しかもその最後を知ることで、あのシーンはそういうことだったのかと気づかされました。最後がわかってもう一度見ても面白い映画です。トーリーの鍵となるカイザー・ソゼ…素敵すぎる(笑)

2位 プレステージ

まずは主演がヒュージャックマンとクリスチャン・ベールという豪華なキャスト、そして監督がクリストファー・ノーランという贅沢なSFサスペンスです。

題材は互いに実力のあるマジシャン通しの壮絶なマジックショーをベースに作られていますが、どちらかといえば、そこに焦点があたるよりも、作品が進むにつれてそれぞれの目指す方向性の違いとそこから表される人間の闇に、最後まで引き込まれる作品です。

1位 バタフライエフェクト

そもそも「バタフライエフェクト」とは

「ある場所で蝶が羽ばたくと、地球の反対側で竜巻が起こる」=初期条件のわずかな違いが、将来の結果に大きな差を生み出す、という意味のカオス理論の一つ。

ある日、この作品の主人公は日記を読み返すことで、自らの過去にタイムスリップし、トラウマになっている出来事を変えることの出来る特殊能力を持っていることに気づきます。

不幸な過去を変えることでよりよい人生を歩みたいと願うが、変える耽美にまた別の不幸な結果が待ち受けています。

出来る事ならやり直したい過去もやり直せるからといって決して全てが良い方向にいくものではないと気付かされた作品です。

 

まとめ

以上、15作品でした。どれもランキングつけるのが、難しい名作揃いです!
是非、映画見るのに、悩んだ方は必見です!

おしまい。【文字数:4786文字、作成時間:3時間15分】

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