">

元『企業戦士』の1日1歩ブログ ~素晴らしき日常~

のんびりいこうやない。今日も明日も、明後日も。

f:id:chihiro_dayori:20170523173117p:plain

1ニチ1ポブログ

- Since 2017.04 -

ブログを書くときに注意すべき情報の取り扱い|西田敏行さんの誹謗中傷事件を例に

f:id:chihiro_dayori:20170709232655j:plain

 

はじめに|記事を書く発端のブログ関連の事件

今回の書くきっかけとなったのはこの「記事」

俳優の西田敏行さん(69)を誹謗中傷する虚偽の記事をブログに掲載し、所属事務所の業務を妨害したとして、警視庁赤坂署は2017年7月5日、40~60代の男女3人を威力業務妨害の疑いで書類送検した。 

内容は、俳優の西田敏行さんに対する誹謗中傷する虚偽の記事が、業務に影響したとして、ブログ運営者を「偽計業務妨害罪」として書類送検したという事件。

具体的には「西田敏行さんが違法薬物を使って、日常的に暴力をふるっている」などの嘘の内容を掲載した記事が拡散されたという。

その当事者である男女3人は犯行理由を以下の様に語る。

「ブログなどのアクセス数を増やし、広告収入を得ることが目的だった」 

「アクセスを増やし、広告収入を得る」。

ブログを行っている人なら誰もが頭の隅っこに存在するブログの最重要目的のひとつ。 

そこに目がくらみ、犯行に及んでしまったとのこと。

正直、この話を聞いて、同じようにブログを書いている一人としては、非常に残念な話だなと思ったのが本音で、すごいショックだった。

ただ一方で、いつ自分の身に起きてもおかしくないと思ったのは、私だけでしょうか。

スポンサーリンク
|気軽に相談するなら、ココナラ|

今回の件は明らかにブログ運営者が「悪い」

今回の件については、どう考えても偽りの内容を書いているわけで、弁明の余地はないのかなと思う。やっぱり、その内容が影響して、業務に支障をきたしている以上は、それ相応の罪に問われることは、致し方ない。

因みに、今回の罪名は「偽計業務妨害罪」というもので…内容は以下の通り。

コトバンクで調べると

虚偽の風説流布し,または偽計を用いて人の業務を妨害する罪 (刑法 233) 。流布とは,犯人自身が公然と文書,口頭で伝達するほか,口伝えに噂として流す行為も含む
3年以下の懲役または50万円以下の罰金に処せられる

とのこと。

ニュース記事の中では、「威力業務妨害罪」として紹介されているが、偽計業務妨害罪のほうが正しいとのこと。その違いがよくわからなかったので、以下の記事で違いが書かれていたので、気になる方は要チェック!

☞威力業務妨害罪とは?偽計との違いとともに説明します | | TRENDERS NET

実際、西田敏行さんクラスの大物俳優の場合、50万以下の罰金で本当にバランスがいいかどうかは、その人の収入の大小に大きく影響する話じゃないかなと思うのは、一般人の甘い考えなのかもしれない。

ただ、お金の大小に捉われず、純粋に「モラル」として良くないのは明確

私が思ったのは「信じて書いたけど、結果、虚偽だった」場合が怖い

なぜ、いつ自分の身に起きるかも…と思ったかは「情報の信ぴょう性」という視点である。

ブログを書いている以上、しっかり情報収集し、読み手に対して価値のある記事を書くことは基本中の基本であるが、そもそも「その情報の先が本当に正しい内容なのか」との点は、少々疑問が残る。

私は、仕事が企画職である以上、徹底的な情報収集と信憑性を大事に開発をしていかなければいけないのですが、やっぱり、ネット上の情報には「100%信じる」ことはなかなか難しいなって、こういう時に特に感じてしまう。

やはり、公的機関や外部調査機関が発信する情報を頼ってしまう。

しかし、本当は消費者の生の声をリアルタイムに把握するほうが、実はクオリティ高くなるのも事実。

ここにジレンマが生じる。

そしたら「生の声を然るべき調査機関にて収集すればいいじゃない」と思うが、まぁ高いんですよ調査費用って(笑)

ましてや、個人の情報収集には限界が生じるし、やはり情報の質では、少し想像から来る内容も出て来るんじゃないかなと感じてしまう。

そう思うとそれは、自身としては記事の元となる情報からの仮説として書いたにも関わらず、その内容が全く意図していないところで傷つけてしまうことが起きてしまうのではないだろうか。

じゃあ、どうすれば…

一番確実なのは「リアル体験」を元とした記事。

実際に、肌で感じ、体感した内容は、その人が感じた感想・一意見なので、それは参考するかしないかは読み手に委ねられている以上、真実の価値が生まれる。

勿論、批評は良いけど、悪口や単純な悪意はダメだと思いますよ、それは一意見でも。

相手にとって、賛否の判断が分かれるのは好みの世界なので、致し方がないし、それが皆が価値を感じる視点でもあるから。

後は、そもそも、相手が悲しむ姿が想像できるような記事を書かないということがいいんじゃないか。

仮に「ハッピーな話なら違いますよ」で終わりますし、業務支障をきたすことはなかったと思う。

ハッピーな記事を書いて、アクセスが上がって、広告収入が貰えるなら最高ですよね。

そうしよう、書くときは(笑)

最後に|目がくらむときは

そのアクセスが増えて、収入を得たお金は「本当に嬉しいお金として使えますか」って自問自答するしかない。嘘の話を書いてまで、言い方を悪く言えば、人を売ってまで書いた記事で貰ったお金で、ステーキは食べたくない。

どうせなら、最高の記事を書いて、最高の評価を貰い、最高のステーキを私は口いっぱいに頬張りたい

だからこそ、私自身も情報の取り扱いや書き方などは意識をして、最高のステーキを食べれるようにこれからも尽力する。

おしまい。 【文字:2441文字、作成時間:43分】

スポンサーリンク
|気軽に相談するなら、ココナラ|

参考URL

威力業務妨害罪とは?偽計との違いとともに説明します | | TRENDERS NET

西田敏行も被害に 儲けるためにネットにデマ投稿する人々 - ライブドアニュース

西田敏行さんのうそ記事、ネットで拡散容疑 「違法薬物を使用」と中傷

西田敏行に“違法薬物使用”とブログで中傷した男女3人を書類送検「名前報道すればいいのに」 | 危機タイムズ