元『企業戦士』の1日1歩ブログ ~素晴らしき日常~

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1ニチ1ポブログ

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ホラー映画や怖いドラマで聞くあの効果音はこうやって作られていたらしい

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はじめに 

夏になると、暑さ対策なのか「ホラー映画」特集や遊園地でも「おばけ屋敷」が盛んになりますよね。なぜ?と思っていたら、どうやら自律神経が関係しているとのこと。

夏になぜホラー?
そして寒くなるのはなぜ?

 

筆者はホラーが好きな為、年中無休で見るのですが……ホラーって、そのストーリーの怖さも勿論ですが、怖さを格段に上げるのは、やはりあの効果音ですよね。

ホラー映画医の効果音って、大体のトーンはそれぞれ似ているのですが、実はメロディライン(そういって良いのか?(笑))は様々で、注意して聞くと、ホラー映画の見る上での見どころの一つにもなってきます。

ただいつも気になっていたことが、

どうやって作られているのだろう……

「ギター?バイオリン?……筆者が思いつく限りで考えてみても、ひっかいた音や雑音とかはどうやって?」と気にしていたら、ギズモード・ジャパンさんで紹介されていました。

見たことのない楽器が登場したので、是非、この機会に皆様にも共有したいと思います。

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1.ホラー映画でよく聞く「あの効果音」を生み出す楽器

www.gizmodo.jp

何だこれ?

想像していたものよりも全然纏まった楽器が出てきたので、思わずそう思ってしまった矢先、いざ動画を聞くと……

あぁ~!!!!これこれこれ!!

となります(笑)

この楽器の名は「The Apprehension Engine(アプリヘンション・エンジン)」。日本名にすると「不安感エンジン」。確かに不安感マックスになるわ。

勿論、パソコン等で作っているデジタル効果音もあるとは思いますが、この動画を見るに、かなりの職人技が必要なご様子。

2.他にもこんな楽器があるらしい

2-1.「ウォーターフォーン」

www.gizmodo.jp

今度は「かご」のような見た目ですが、こちらも動画を聞くと……

あぁ~!!!!これこれこれ!!

となります。

これは「オーシャン・ハープ」「アクアソニック・ウォーターフォーン」と呼ばれているそうで。なんか化粧品のような名前ですね。

この楽器は

「ウォーターフォーン」は、1968年頃にリチャード・ウォーターが制作したアコースティックのパーカッション楽器で、ステンレスの共振器から長さのバラバラな銅の棒が円錐形状に刺さって並んでいるのが特徴。

引用元:http://www.gizmodo.jp

また共振器の中に水を入れておくそうです。

2-2.「Microphonic Soundbox」

www.gizmodo.jp

こちらは最初のアプリヘンション・エンジンと似ている楽器ですが、まだ違った音色。

この記事によれば、DIYキットと完成版の両方が販売されているそうですが、日本で購入することが出来ないそうです……

最後に

ウォーターフォーンはクラシック音楽でも使用されるとのことで、こちらは販売されていましたよ。

特技や弾ける楽器に「ウォーターフォーン」って言えたら、一つネタになりそうですね(笑)

via GIPHY

おしまい。 【文字数:1520文字、作成時間:56分】

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