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アクションを起こしたいのに起こせない『ジタバタ民』への3つの心構え

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はじめに|ジタバタする理由は「焦り」から

アクションを起こすときにジタバタする理由を聞くと、大抵は「焦り」に繋がっていることが多いです。どうしても時間が決まっていたり、予定が埋まってくると「焦り」が芽生えてきます。

・間に合うかな?

・出来るかな?

このような「焦り」の状態は、ある意味「自らの自己嫌悪状態」なので、プラスに働くこともないといっても過言ではないはず。

プラスに働かないとなれば、やることはひとつ。

・どうやったら、ジタバタしないようになるか。

そこで今回は筆者自身が行っているジタバタしない為の意識していることをご紹介したいと思います。

いまこそアクションを起こすとき!3つの心構えを

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1.不安の『見える化』

不安は抽象的であり、想像によって、肥大化します。その肥大化を抑える為にも、まずは紙に書き、不安を管理することからはじめましょう。

目に見えるカタチに不安を置くことで、

1.今、自分がどれだけ不安を抱えているか

2.意外とちっぽけな不安だったな

3.これは不安ではなく、チャンスなのでは

と冷静に確認できるようになります。

また、不安は計画の肝になっている部分であることが多いです。

不安を書きだすことは、計画を立てるときにも解決策を考える手立てになることがあるので、かなり有効的な策と言えます。

例) ビジネスシーン

【焦り】いつまでにこの資料が出来るか不安…

【解決策①】いつだったら出来るのか。上司にお願い出来ないのか。

【解決策②】どれぐらいの質を求められているか。ラフ案でいいのか。

【解決策③】他の人に頼めないか。必ずしも一人でやらないといけないのか。

2.焦っている状態を他の人に伝える

先ほども述べましたが、焦っている状態は一種の自己嫌悪状態ですので、焦っている人間が冷静になることは難しいです。

そんな時に有効なのが「焦っている状態であることを認め、他の人に相談を持ち掛けること」です。

なぜなら、話を聞く相手は冷静であり、客観的なアドバイスをしてくれるからです。

自分の脳で考えられない時は、人の脳を借りて、脳2個分で解決をしていきましょう。

足りなければ、もっと脳を借りればいいですが、注意点が2つ。

1.借り過ぎて、自らの考えがぐちゃぐちゃにならないように考えを管理できる範囲で聞きましょう。

→結局、何がしたいのかわからなくなることもあるので。

2.他の人に伝える時は「もう無理だ」のような愚痴やネガティブに話すよりは、「変わりたい」のようなポジティブな言い回しを心掛けるようにしましょう。

→ネガティブな意見にはネガティブな回答が生まれやすいので。

3.スタートダッシュはマスト!まずはやってみる

人間だれしも不安になりますし、焦りもします。

見えない未来に不安を抱えるぐらいだったら、私はまずはやってみて「不安」から「課題」へと成長させます。

課題であれば、解決策を作ることが出来ます。課題は前に進めている限り、新たな課題が生まれ、永遠に向かってきます。

1日1歩ブログも、最初はブログのカテゴリーを作ることでさえ、大いに悩み、今では20秒ぐらいの当たり前のように出来ることが30分以上かかりました。記事はこちら

やるなら早いことに越したことはなく、最初ほど、勢いがある状態はない。

まずは、スタートダッシュだけはしっかり行うと決めて、あとアップロードを繰り返していけばいい。

そのスタンスでいれば、まずはやってみてから考えるというスタンスが形成されるはず。

最後に|おさらい

今回紹介した3つの心構えはこちら。

1.不安を見える化し、管理すること

2.焦っている自分を認め、他の力を借りること

3.まずはやってみてから考える

ポイントは、自分が焦りや不安を手玉にとること。いつでも手に届くような「焦り不安管理」をすることで、前に進むときも変わる日々を楽しみにながら、行動出来ると確信しています。

おしまい。【文字数:1772文字、作成時間:35分】

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