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元『企業戦士』の1日1歩ブログ ~素晴らしき日常~

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1ニチ1ポブログ

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今さら聞けない⁉個人的要素が濃厚な2017年知らなかった言葉|第2回

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はじめに|知らない言葉ばかり…

世の中知らない言葉ばかり…

毎年、何かしらの新しい言葉を知り、一方で過去の記憶も飛んでいく(笑)

出来れば、社会人として恥じぬレベル迄にはいたい。

そこで「2017年知った・学んだ言葉」を備忘録も兼ねて、ご紹介をしていきたいと思います。完全に個人的要素はたっぷりですが、皆さまにも一つでも学びあることを願っております。

今回は、こちらの4単語「ネカマ・四方山話・ヘイトスピーチ・ICT」

※ご注意|「世の中の人は常識だろっ⁉」て思うような用語がかなり含まれていると思います。どうか…どうか、温かい目で見守ってやってください(笑)。選択基準は『自らが他の人に意味を伝えることが出来ない用語』にしております。

沢山知らない言葉あり過ぎてワクワクするフェスティバル|2017

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1.ネカマ

1-1.言葉の意味

Weblio辞書によれば、

ネカマとは、ネットワーク上で女性のように振舞男性のことである。ネットワークにおけるオカマ、の意味である。

インターネットなどは基本的に顔の見えない身元知れないコミュニティであり、掲示板などの文字主体コミュニティでは文体から推定する他に性別などを判断する根拠がない。これを利用して、女の子らしい言葉づかいで他の男性の気を惹こう、あるいは煙に巻こう、とする行為がネカマに当たる。

 別名は「ネットおかま」だそうです。

1-2.最初に聞いた時の反応

なんとなく最初にイメージした内容と同じでした。しかしながら、この振る舞いを表現する言葉が存在するのかと驚いたのが本音です。

1-3.知らないことを告げた時の友達の反応

ネット世界は「だから怖い」と言っていました(笑)。おそらく顔が見えないからこそ、文字だけで判断してしまうからだと思います。

1-4.今後、使用するかどうか

私自身は「男性」で「男性」としてブログを書いているので、活用することはないが、他の人が活用している際は、純粋に意味を知る事が出来たので、理解できそうです。

2.四方山話

2-1.言葉の意味

コトバンクによれば

いろいろな話題の話。世間話。「四方山話で暇をつぶす」

ブログでカテゴリーを纏める時に使用されている人をたびたび見かけます。

2-2.最初に聞いた時の反応

まず、意味の前に、言葉が読めなかったです。四方山話の読み方は「よもやまばなし」。

2-3.知らないことを告げた時の友達の反応

「この漢字読める?」と聞くと、読めない人のほうが多かったです。そして読み方を伝えても、意味がはっきりと分かる人は少ない様子。ただ、意味を伝えると「あぁ~」という反応で、なんとなく記憶の片隅に言われてみればがある感じでした。

2-4.今後、使用するかどうか

これは使いたい!使いこなして、ちゃんと会話や文章の中で活用していきたいと思います。アタマ良さそうな感じです。

3.ヘイトスピーチ

3-1.言葉の意味

コトバンクによれば

《ヘイトは憎悪の意》憎悪をむき出しにした発言。特に、公の場で、特定の人種・民族・宗教・性別・職業・身分に属する個人や集団に対してする、極端な悪口や中傷のこと。

インターネットなどの顔の見えない世界で名前を匿名化され、発信されることが多いそうです。怖いですね。。。

3-2.最初に聞いた時の反応

英語を直訳すれば、意味の大枠は分かったのですが、コトバンクの中でも調べると、現在のアクセスランキングにも入っているぐらい、メジャーな用語みたいです。

3-3.知らないことを告げた時の友達の反応

友達も同様に、英語を直訳したレベルでの理解でした。

3-4.今後、使用するかどうか

出来れば使用したくないが、意味を知っておいたほうが確実にいい内容な気がします。実際に、どのような時に活用されるのかの例も含めて知っておいたほうがいいのかもしれない。「ヘイトスピーチ規制法」なども存在します。

事例:法務省:「これがヘイトスピーチ」 典型例を提示 - 毎日新聞

ヘイトスピーチの典型例としては、「○○人は殺せ」などの脅迫的言動や、ゴキブリに例えるなど著しく侮蔑する言動を挙げた。地域社会からの排除を扇動する言動も該当し、「○○人は強制送還すべきだ」などの言動を例示

4.ICT

4-1.言葉の意味

コトバンクによれば

《information and communication technology》情報通信技術。
[補説]ITとほぼ同義。日本では、情報処理や通信に関する技術を総合的に指す用語としてITが普及したが、国際的にはICTが広く使われる。

近年では、国際的に使用されるICTに日本でも活用されてきているそうです。

4-2.最初に聞いた時の反応

テクノロジー関連用語なのだろうなという事はわかったのだが、実際に「C」の意味がはっきり答えられなかったので…

4-3.知らないことを告げた時の友達の反応

エンジニアの友達に聞いた為、綺麗に答えてくれました。やはり「常識レベル」の用語らしい。…恥ずかしいです。

4-4.今後、使用するかどうか

この用語が今後、日本においても標準化されていくのであれば、間違いなく知っておくべき用語でしょう。特に、テクノロジー関連は変化が著しいので、ちゃんと言葉の活用方法を都度理解を含めていきたいなと思います。

最後に

まだまだ知らない言葉は沢山!2017年だけでもどれだけの言葉を学ぶことが出来るのか。個人的にはとても楽しい企画となっており、今回が2回目(笑)。

因みに、前回はこちら。
第1回|今さら聞けない⁉個人的要素が濃厚な2017年知らなかった言葉

また知らない言葉が集まってきたら、実施していきたいと思います!

おしまい。【文字数:2432文字、作成時間:45分】

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